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魔法図書館キュラトのレビュー・課金要素

そういえば昔は図書館の司書に憧れてた記憶があります。

引きこもってひたすら本を読む職業の
イメージだったので、羨ましかったのです。

そう思うと実は昔から引きこもり体質だったのだろうか!?

とはいえ、そこまで本を読むことが好きではなかったので
いつのまにか司書の夢は消え去りました。

知識とか叡智とかって聞くとウズウズする。

そんなこんなで今回は魔法図書館キュラトのレビュー。
名前だけだとどんなゲームなのかさっぱりやね。


キュラレサムネ


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魔法図書館キュラトは多くの次元を管理しています。
主人公のミウはやっとキュラトの正司書になれました。


キュラト1


左がミウ、お金がない、貧乏。右は荘子(そうし)、
面倒くさがり屋、眠い、実はいい人。

荘子と一緒にキュラトの探索を始めることになります。
目標は危険な存在である禁書の回収!

実はこのゲーム、結構声優さんが豪華です。
しかもストーリーは今のところ(序盤)はフルボイス。

ミウ役は井上麻里奈さんで、荘子役は早見沙織さん。

ていうかDMMはほんとこういうところは金かけるイメージがある。
マリーナさんは少年役が多いイメージだから、
こういうかわいい役を聞けるのは結構貴重な気がする。


キュラト2


まずは禁書探索モードから。どこぞのゲームみたいに
右斜め上をひたすら進むゲームです。

序盤にしてはちょっと道中が長めなような気がした。
ストーリーは声入り会話がかなりあるので気にならんけどね。

道中は会話の他にも友情ポイントがもらえたり、
他プレイヤーと遭遇したり、敵にあったり。

右上のゲージが到達度なので完遂するとステージクリア。

ミウはなかなかぬるぬる動いてくれます。
だからなんだって話ではあるけども。


キュラト3


禁書とのバトルシーン!

5枚1セットでカードを編成して禁書とバトルします。
操作は難しくなく、カードをタップして敵を攻撃するだけ。

リーダーにセットしたカードは勝手に攻撃してくれて、
自分でタップしたカードは少し時間がたつとまた攻撃できる。

雑魚い禁書だったら放置でも勝てると思う。

相手も黙ってやられるわけはなく時間経過で攻撃してくる。
その間に回復やら攻撃するわけだ。

バトル自体は簡単なんだけど、システムはちょっと複雑。

カードタイプには攻撃・防御・回復と分かれていて
それぞれその分野に秀でた能力を持っている。

スキルはタップすると発動し、そのカードがもっている能力が発動する。

攻撃力アップやら防御力アップやら挑発やら色々あるので、
カード編成で効果的なスキル組み合わせを見つけるのだ。

で、デッキにはアクティブとパッシブの2種類ある。

アクティブはバトルで使用する攻撃できるカード、
パッシブはデッキにセットしておくと能力が付与されるカード。

アクティブ編成にパッシブカードは入れられない、逆もまた然り。

アクティブリーダーとパッシブリーダーは同じタイプでなければいけない。
最大5枚まで編成できる。システムはこんなところ。

コスト制を採用しているので、序盤のガチャでいいカード拾っても
編成できないのであんまり意味ない。もっておくのにこしたことはないが。


キュラト4


ガチャの話。チュートリアルで1回引くことができる。

そしてガチャチケットと魔力石30個以上は最初にもらえた。
初回ガチャは18個で11連を回せるのでその分でやってしまおう。

そしてチケットも10枚以上もらえるので、
いいの出るかどうかは別として20回以上はガチャができる。

なんて良心的!

しかし、問題はコスト制を採用しているので
いいカードばかり揃えすぎても序盤には意味が無い。

まあ、あんまり心配はいらないかね。

パッシブ・アクティブの区別もあるしバランス良くひきたいところ。
特にアクティブはないと戦闘できないから。


キュラト5


禁書バトルの話。召喚石を1個消費して強い禁書を召喚する。
レイドバトルみたいなもの。

他プレイヤーと一緒にできるのでルームをみてみよう。

報酬は良い魔導書が手に入る可能性のある有次元ダンジョンの開放。
攻略情報も見れるので、協力して討伐しよう!


キュラト6


復元機。ちなみにガチャは印刷機という。

ここではボロボロになった魔道書の復元や既存魔道書の育成ができる。
お金がかかるのでご利用は計画的に。

復元はレアリティが高いほど時間がかかるようだ、
但し課金で短縮は可能。


キュラト8


こちらもちょっと特殊なシステム名だったので紹介しとこう。
結束という、他のゲームでは覚醒かな?

結束する魔道書と同じ魔道書のみ素材にできる。
ここらへんは他のゲームと似た感じで問題ないね。


キュラト7


次は魔道書の解釈、他のゲームでいう限界突破。
魔道書の上限レベルを上げることができる。

この解釈は同じカードを重ねるのではなく、
同じジャンルのカードを使わなけりゃならん。

ジャンルってのはカード詳細見ればわかるけど
SFとかミステリーとかファンタジーとか。

カードのレアリティは関係ないのでバンバン解釈に使おう。

但し、レアリティが低いと枚数は複数かかる。


キュラト9


課金(魔力石)は120円で1個、ガチャは5個必要。

SPポーションは11個で石5個、3000ゴールドで1個買うこともできる。
後は経験値ポーションとか便利アイテムもろもろ。

復元機の追加や時間短縮にも使用する。

魔力石のばらまきはそれなりだけど、
召喚チケットは結構もらえるからいいね。



以上、報告終わり!

グラフィックはそんなに可愛くはないけど、
ボイスが入ってるだけですごく可愛く見える不思議。

デッキの役割分担はマルチプレイをやると面白そうだと感じだ。

DMMにしては優しい気がする!


公式 : http://qurare.jp/

公式PV




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